ごきげんよう。
そして皆様、あけましておめでとうございます。
遂に激動の2008年が終わり、激動の2009年の幕開けです。
今年は恐らく、波乱の一年となることでしょう。
100年に1度の金融・経済危機。
この波が押し寄せてきます。
もうすでに少しずつ影響が出始めていますが、まだまだです。
今年一年、成長はまずあり得ないでしょう。
踏みとどまるだけで精一杯かと。
麻生氏の言う「世界で最初にこの危機を脱する国」となるよう、ただただ祈るばかりであります。
こうなると、私が就職する時の雇用状況が心配になってきますが。
こういうのは大体5年スパンで動いているようなので、まあ回復しかけたとこでしょうね。
ただ、今回は前例の無い出来事であるがために、その動向が注目されます。
ま、頑張っていかねばならぬと存じます。
はい。
そして、それと平行して是非達成していただきたいのが、東京五輪であります。
これが、抜群の経済効果を発揮することは言うまでもありません。
人々の活気も戻ります。
問題が山積してはおりますが、それを乗り越え、日本に、東京に、もう一度高度経済成長期のような活気溢れる国、都市にしていただくためにも、ご尽力いただきたい。
はい。
そんな感じでしょうか。
さて、今までの日記を見返して見ましたが、私自身が、この3年弱で激変していることに驚愕しました。
・・・と、自分で書いているのもおかしな話ですがw
やはり、人間は変わるものです。
確かに、「三つ子の魂百まで」というように、その人の「根」は変わりません。
ですが、その人を取り巻く環境、境遇、宿命等々で、それを覆う人間性が変化していくのです。
如何せん私もその一人です。
私は、本当に変わってしまいました。
これが、よかったのか、悪かったのかは、私にも分かりません。
ですが、「諸行無常」であることは確かなようです。
はい。
心が荒んでしまいました。
子供のような、純真無垢な、綺麗な心を失いました。
社会の、他人の、その黒い穢れた事象によって、私の白いキャンバスはすっかり塗りつぶされてしまったようです。
愚かなものですね。
無知の方が幸福なのかも知れません。
そうなると、私はその純粋無垢を追い求めます。
追い求めた結果が、『ポニョ』であるのです。
あの映画はいい映画です。
まるで、私のキャンバスの汚れを消してくれる消しゴムのようです。
私はポニョに救われたのです。
勿論、消しゴムでは精々灰色止まり。完璧には消えません。
しかし、確かにあの映画は、私をこの混沌とした世界から、一瞬ではありますが、解放してくれたのです。
はい。
私は純真無垢を追い求めます。
だから私は子供がすきなのです。
子供というのは、なんと真っ白で綺麗な心を持っているのでしょう。
その真っ直ぐで、「純真」という言葉ではとても形容できないような、何か神秘的な心は、私をとことん魅了します。
そして、それは随所に表れます。
大人には描けない多視点画の、美しい絵。
まだビブラートを知らない、可愛らしい歌。
他人との距離を測らず、大人の「腹の探り合い」もしない言動。
嗚呼。なんと美しい!
憧憬・・・いや、嫉妬さえ覚えます。
これを「ロリータ・コンプレックス」と言うのでしょうか。
因みに、若者のロリータ・コンプレックスは、大人になることへの拒絶が原因だそうです。
私は、大人になりたくないのか。
はい。
そもそも、私の趣向が変わっていますし。
他人に理解されませんし。
されたくもありませんが。
今年はいよいよ大学かぁ。
そろそろ他人とのふれあいが嫌です。
疲れました。
はい。
さて、2008年は笑って終えられましたが、2009年は泣いて始まりました。
幸先悪いですが、今年一年頑張ります。
目標・・・そうですねぇ。
「該博な知識の習得」、ですかね。
様々な経験、溢れんばかりの知識・教養を蓄積すること。
そして、強靭な論理を構築すること。
これを2009年の抱負と致します。
はい。
それにしても。
紅白はいいね。
アンジェラ・アキさんの「手紙」とか、平原綾香さんの「ノクターン」とか。
最近の曲には魅力を微塵も感じない私に、感動を与えた曲でした。
勿論、「おふくろさん」とかは言うまでも無く最高です。
なんて言うんでしょう・・・心に染み入るこの歌詞は、感慨深いものがあります。
ま、川内氏の逝去後、勝手に親族からOKを取って歌ったことには賛同できませんがw
さてさて、そのなかでも。
やはり「ポニョ」です。
あれを歌う大橋のぞみさん。
きてますw
あれを「純粋」というんでしょう。
あの子の姿振る舞いを見ていると、なんだか涙が出てきます。
可愛い。
ああいう娘が欲しいものです。
これからも、歌だけでなく、女優業としての活躍を期待しています。
ってなわけで。
長くなりましたが、本年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。
では。
最近のコメント