獣の如く生きよう。
ごきげんよう。
罪って、何だろう。
罰って、何だろう。
罪?何が罪?何で罪?誰への罪?
人殺しが罪・・・なんで?悲しむから?なんで悲しませると罪?
嘘つきが罪・・・なんで?傷つくから?なんで傷つけると罪?
罪への罰?罰って?秩序維持?お仕置き?何のための?
誰が下す?神?自分?他人?
罪の意識はある。しかし、欲望がそれを悉く忘却させ、私を愚行へと走らせる。
罰は下っている。この不運に、私は不平を言うつもりはない。
なぜなら、それ相応の罪を犯したのだから。
欲望。性欲。性癖。変態。女。子供。
この辺が異常のようだ。
ここでその具体的な例を挙げる気は毛頭ないが、とにかく酷いものだ。
しかし、と同時に、私の中に時々混じるものがある。
恋。愛。好意。
これら純粋な人間的感情を、前記した動物的感情が邪魔をする。
その混沌とした感情の中で、私は煩悶し、狼狽し続ける。
欲望のままに。しかし、人間である限り、それは不可能である。
それは、人間がポリス的な動物であるから。
でも、私は欲望を抑えられない。
勿論、秩序を乱すような稚拙な行為はしていない。
しかしながら、やはり私に禁欲は無理だ。
欲望が勝ってしまう。
ああ。ダメだ。
罪。欲望が罪。
罰。禁欲が罰。
欲望こそ生きとし生けるものの根源であると思うが。
好意と行為は違う。
好意による行為は許される。
しかし、行為だけは許されない。
そんな社会、潰れてしまえばいいのに。
ってか、欲望に呑まれて生きてる俺、死んじゃえばいいのに。
結婚できないと言われるから、絶対結婚してやろうと心に決めてはいるが、
ここにきてその確固たる決心が崩れ去ろうとしている。
恋なんて。
へっへ。
所詮、顔じゃないか。
好きってなんだよ。
どういうことだよ。
何が好きって、どうせ顔だろ?
性格とかは後付だろ?
きれいごとばっかり言ってんじゃないよ。
よくそんなこと言えたもんだ。
どうせ好意よりも行為。
動物の血が騒ぐ。
理性なんて。
はぁ。
さてさて。
そんな私にぴったりなのがこの映画。
『愛のむきだし』。
237分を感じさせない内容。
最高。
最近泣いてばかり。
涙腺異常かなw
しばらくテンション低めだな。
ガンバろ。
では。
| 固定リンク


コメント