線路は続くよ、どこまでも。
ごきげんよう。
明日です。
明日です。
はい。
最近、ある言葉が私の頭の中をぐるぐる回っているのです。
「撰ばれてある者の恍惚と不安と二つ我にあり」。
ヴェルレエヌの言葉です。
自惚れでしょうか。
不安・・・恍惚・・・不安・・・恍惚・・・。
そして自己嫌悪。
と思いきや自己陶酔。
繰り返す。
そして欲望の追求。
刹那的快楽。
「情欲を抱いて女を見る者は、心の中で既に姦淫をしたのである」(マタイ伝第5章28節)
―そして、私の自己嫌悪は続く。
しかし、目先の欲望にとらわれ、長期的な思考を要しない。
馬鹿だ。
後悔。後悔。後悔。
進歩しない。
いや、これでしているのだろうか。
「明日のことは思い煩うな。明日のことは、明日自身が思い煩うであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である」(マタイ伝第6章34節)
それでも我が人生は、ひたすら死に向かって走っている。
これでいいのだろうか・・・。
では。
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