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2009年4月

少女の微笑み。

ごきげんよう。


いつまでも、4月1日の記事を引きずるわけにはいかないのでw


はい。

とか言いながら、実はまだかなり引きずっているという・・・

何とも弱々しい。

女々しい!


あー、また自己嫌悪。


加えて、この世の中に対する不信感、レジスタンス。

社会とのフリクション。


この世って、こんなものだっけ?

と、ふと思う。


しかしながら、自らの考えを曲げるということはない。

私は私。人は人。


そういうもんです。

はい。


さてさて、そんな、「現代社会の住みにくさ」を描いているのが、『白い春』。

阿部寛演じる佐倉春男は、前科持ちの無愛想な男。
その男に、世間は冷たい。
防犯ブザー、派遣、警察。

そんな状況下でも、春男はブレない。

しかし春男は心のどこかで感じている。

「9年前とは違う。」「住みにくくなった。」と。


そう、時代は目まぐるしく変化する。

春男は、時代の流れに取り残された、いわば「被害者」だ。

しかし、被害者でありながら、社会の目は「加害者」としてしか春男を見ない。


ああ。なんと窮屈な世の中だ。


人間関係がギスギスしている。
とてもじゃないが生きていけない。

そんな中でただ一人、生きる希望となる者がある。

大橋のぞみ演じるさちである。

彼女はまだ、社会を、汚れを知らない。

本当の「純粋」なものだ。

純粋とは何といいものなのだろう!


冗談を本気でとらえ、悲しみを我慢せずに泣く。
約束は必ず守る。

そしてその笑顔は、汚れた社会を浄化する。
実際、春男もさちの笑顔には脱帽だ。

このような人間は、非常に重要である。


子供は純粋である。それがかわいい。


純粋なものへの憧れ!
神秘への好奇心!


これらが、私の心の奥底で疼く。


そんな、社会の汚さと少女の純粋さを描いた『白い春』、是非ご覧あれ。

ってことで。


またドロドロの社会に戻るわけか。

はぁ。

では。

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昨日、告白しました。人生初です。
そして今日、フラれました。人生初です。


虚無感。

喪失感。

失望。

吹っ切れたのか?


引きずるのか?



やはり未練か。

現実逃避。

受け入れの拒絶。


妄想への逃亡。




馬鹿。


失恋。

恐らく恋に落ちることは、後にも先にもないだろう。

たとえ好きになったとしても、それはただ「好き」なだけ。


生涯ただ一度の恋。

そして。



嗚呼!
この雷鳴轟く雨の夜は、まるで私の心を表しているようだ!

そう、今日は春の嵐。

雨が私の代わりに涙を流し、雷が私の変わりに叫喚している。



悲しみ?いや違う。

心にぽっかり穴が開いたような、そんな感じ。


煩悶はもうしない。

しかし今度は、この穴を埋めるのに苦心しなければならなくなってしまった。

埋めるのは、時の流れか。

それとも。



神よ!これも宿命と申すか!


青春はこれからだ、と信じている。

しかしそれは、恋を除くあらゆることにおいて、である。

嗚呼!こうやって文章に自分の混沌とした気持ちを書き起こして何になろう!
気休めか!

フン!馬鹿馬鹿しい!!


もう疲れた。

死にたいとは思わない。

なぜなら、もう私の心は死んでいるから。。。


大学へ。

絶望と虚無感を胸に。


友人という根底からの崩壊を免れたのが、唯一の救いである。


しかし。

未練がましいことを言うようだが、こんな人・・・もういないよ。

中2から。
深読みによって、ネガティヴに考え、自分を嫌い、呪った。
それでも欲望(「好奇心」とはきれいごとに過ぎぬ!)には勝てず、軽い自己陶酔。それから自己嫌悪。

繰り返し。

何度「何やってんだ、俺」と思ったことかw

醜態。

若気の至り。


これが青春か?

苦しかった。


ああ!涙が!

・・・・・・



そういえば。

私は神秘的なもの・侵されざるものに魅かれるようです。


そして、やはり私は大人への成長に反逆しているようです。



明日から、俺は変われるのだろうか・・・・・・・・・・・・。







疲れた。
少し休みたい。




そう、『冬の旅』でも聴きながら。

安らかに。


ごめんね。ありがとう。


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