独り言。

虚栄心、という憧憬。

ごきげんよう。


さて。
五月病の季節はあっという間に過ぎ去り、今や晩夏の真っ只中。
私のテンションは、この忙しない世の中についていけず、最早オーバーヒート寸前。

疲れた。


結局夏休みという長期休暇は堕落。
完全に廃人となっていました。

成長する余地は十二分にあったはずなのに。
それなのに。

できなかった。


これは自分の心が弱いから。
完全に自分の責任です。


不規則な生活が続いていたため、大学が始まればリズムを取り戻せるかと思いきや、
今度は再び鬱状態。


何故なのか。

人が嫌いなのか。


自分が嫌いなのか。

「劣等感」
「虚無感」
「二律背反」
「自己嫌悪」


ふと、そんな言葉が頭をかすめる。

それが生む新たな自己嫌悪。
後悔。

大嫌いだ。

嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い。

—希望はある。

あの人はいい。
今までで一番合う人かもしれない。
何かと考え方一緒。

仲良くしよう。


でも、きっとそれだけ。


それ以上は行けない。

それもまた、私の性か。宿命か。

悲しいねぇ。

人生、うまくいかないよ。うん。


では。

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皐月のニヒリズム。

ごきげんよう。

青春。

ティーンエージャーの特権。

人生の醍醐味。

若さの象徴。

希少価値。


その青春を

私は謳歌できない。


これは言うまでもなく

自分の責任に尽きるのであるが

私の中では

青春への憧憬と

能動への煩悩が

まるで

縄張りを争う動物のように

葛藤している。


それは

私を憂鬱へと引き込み

漠然とした苦悩を伴って

私を煩悶させる。

アンチノミー。


そこでフリクションを起こせば

擦れる音が

私の頭蓋骨を伝導し、放出され

自己と社会という

新たなアンチノミーを形成する。


この

アナーキーな我が心を

如何にして沈めようか。


望むものは何だ。

五里霧中。


そうだ


我をも忘れ

ただひたすら

本能的行為でもって

真直ぐ突き進める


そんなもの。


青春。


そう

耽溺し、陶酔し

エトスであっても


その刹那的快楽を求めて


走り続ける


それが足りないのか。

ああ

これが

モダニズムが生み出した異端児と言うのか。


近代化するにつれて発展した

様々なメディアが

私の心を蝕んでいく


古典的ではあるが

本質的・真理的な


メディアへの傾倒が

困難な時代。


本能的生活・欲望的生活の

不可能な時代。


ああ

これならばいっそ

レジスタンスでも起こそうか。

ふん、そんなダダイストみたいなことをして

後にできるはせいぜい砂上の楼閣。
すぐにまた元に戻る。


死ぬのも嫌になるくらい

窮屈な世の中。


死ぬ勇気もないくらい

窮屈な自分。


ああ

自己嫌悪。


自分の桎梏も解き放てない私に

何ができるというのだ。

そんな自分が想うのは

記憶の片隅に刻まれた

ヴェルレエヌの詩。

—どうしたというのか、そんなところで、
 絶え間なく泣きつづけるお前は
一体どうなったのか
 お前の青春は?


では。

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少女の微笑み。

ごきげんよう。


いつまでも、4月1日の記事を引きずるわけにはいかないのでw


はい。

とか言いながら、実はまだかなり引きずっているという・・・

何とも弱々しい。

女々しい!


あー、また自己嫌悪。


加えて、この世の中に対する不信感、レジスタンス。

社会とのフリクション。


この世って、こんなものだっけ?

と、ふと思う。


しかしながら、自らの考えを曲げるということはない。

私は私。人は人。


そういうもんです。

はい。


さてさて、そんな、「現代社会の住みにくさ」を描いているのが、『白い春』。

阿部寛演じる佐倉春男は、前科持ちの無愛想な男。
その男に、世間は冷たい。
防犯ブザー、派遣、警察。

そんな状況下でも、春男はブレない。

しかし春男は心のどこかで感じている。

「9年前とは違う。」「住みにくくなった。」と。


そう、時代は目まぐるしく変化する。

春男は、時代の流れに取り残された、いわば「被害者」だ。

しかし、被害者でありながら、社会の目は「加害者」としてしか春男を見ない。


ああ。なんと窮屈な世の中だ。


人間関係がギスギスしている。
とてもじゃないが生きていけない。

そんな中でただ一人、生きる希望となる者がある。

大橋のぞみ演じるさちである。

彼女はまだ、社会を、汚れを知らない。

本当の「純粋」なものだ。

純粋とは何といいものなのだろう!


冗談を本気でとらえ、悲しみを我慢せずに泣く。
約束は必ず守る。

そしてその笑顔は、汚れた社会を浄化する。
実際、春男もさちの笑顔には脱帽だ。

このような人間は、非常に重要である。


子供は純粋である。それがかわいい。


純粋なものへの憧れ!
神秘への好奇心!


これらが、私の心の奥底で疼く。


そんな、社会の汚さと少女の純粋さを描いた『白い春』、是非ご覧あれ。

ってことで。


またドロドロの社会に戻るわけか。

はぁ。

では。

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昨日、告白しました。人生初です。
そして今日、フラれました。人生初です。


虚無感。

喪失感。

失望。

吹っ切れたのか?


引きずるのか?



やはり未練か。

現実逃避。

受け入れの拒絶。


妄想への逃亡。




馬鹿。


失恋。

恐らく恋に落ちることは、後にも先にもないだろう。

たとえ好きになったとしても、それはただ「好き」なだけ。


生涯ただ一度の恋。

そして。



嗚呼!
この雷鳴轟く雨の夜は、まるで私の心を表しているようだ!

そう、今日は春の嵐。

雨が私の代わりに涙を流し、雷が私の変わりに叫喚している。



悲しみ?いや違う。

心にぽっかり穴が開いたような、そんな感じ。


煩悶はもうしない。

しかし今度は、この穴を埋めるのに苦心しなければならなくなってしまった。

埋めるのは、時の流れか。

それとも。



神よ!これも宿命と申すか!


青春はこれからだ、と信じている。

しかしそれは、恋を除くあらゆることにおいて、である。

嗚呼!こうやって文章に自分の混沌とした気持ちを書き起こして何になろう!
気休めか!

フン!馬鹿馬鹿しい!!


もう疲れた。

死にたいとは思わない。

なぜなら、もう私の心は死んでいるから。。。


大学へ。

絶望と虚無感を胸に。


友人という根底からの崩壊を免れたのが、唯一の救いである。


しかし。

未練がましいことを言うようだが、こんな人・・・もういないよ。

中2から。
深読みによって、ネガティヴに考え、自分を嫌い、呪った。
それでも欲望(「好奇心」とはきれいごとに過ぎぬ!)には勝てず、軽い自己陶酔。それから自己嫌悪。

繰り返し。

何度「何やってんだ、俺」と思ったことかw

醜態。

若気の至り。


これが青春か?

苦しかった。


ああ!涙が!

・・・・・・



そういえば。

私は神秘的なもの・侵されざるものに魅かれるようです。


そして、やはり私は大人への成長に反逆しているようです。



明日から、俺は変われるのだろうか・・・・・・・・・・・・。







疲れた。
少し休みたい。




そう、『冬の旅』でも聴きながら。

安らかに。


ごめんね。ありがとう。


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そして審判の日。

ごきげんよう。

明日になりました。


この前は、諸事情により延期となり、軽い失望感に襲われましたが。

今度はきっと大丈夫でしょう。

詳しくは明日です。

3月の最終日。波乱の予感。


疲れた。

相変わらず、私はヤマアラシ。


そろそろいいと思うのだが。



では。

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線路は続くよ、どこまでも。

ごきげんよう。

明日です。

明日です。

はい。

最近、ある言葉が私の頭の中をぐるぐる回っているのです。

「撰ばれてある者の恍惚と不安と二つ我にあり」。

ヴェルレエヌの言葉です。

自惚れでしょうか。

不安・・・恍惚・・・不安・・・恍惚・・・。


そして自己嫌悪。

と思いきや自己陶酔。

繰り返す。


そして欲望の追求。

刹那的快楽。

「情欲を抱いて女を見る者は、心の中で既に姦淫をしたのである」(マタイ伝第5章28節)


―そして、私の自己嫌悪は続く。

しかし、目先の欲望にとらわれ、長期的な思考を要しない。

馬鹿だ。

後悔。後悔。後悔。


進歩しない。

いや、これでしているのだろうか。


「明日のことは思い煩うな。明日のことは、明日自身が思い煩うであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である」(マタイ伝第6章34節)

それでも我が人生は、ひたすら死に向かって走っている。



これでいいのだろうか・・・。




では。

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ヤマアラシのジレンマ。

ごきげんよう。

私は一体、女に何を求めているのだろう。

性欲の充足?
愛?
孤独の解消?

よくわからなくなってきた。

支配欲からくるのか?

サディズムとマゾヒズムの混在。

アンチノミー。

多分、愛し方が下手なんだと思う。

・・・いや違う。ただ自分の欲望を満たしたいだけなんだ。
愛し方とか、きれいごとだ。

最悪なんだ。最低なんだ。

でも、私を最悪にさせるのは、世間。常識。道徳。

理性を失った世界に、3時間いたい。

だがそれは同時に、人類の破滅を意味する。

愛。

ってか、好きになった方の負けだよね。所詮。

でもさ。
不思議なのはさ。

付き合ってるってことは、両想いってことでしょ?

告白して成功するって、確率的にすごいことじゃない?

辛い。

別に、恋が辛いわけじゃない。
勿論、恋は辛いものだろうけど、そうじゃない。

何だろう?
涙が出てくる。

自分への哀れみか。

刹那的自己嫌悪か。

そう。私はいつも、刹那的快楽を求め、結局後悔する。

そしてまた、求める。

繰り返す。

要は馬鹿なんだね。


ヤマアラシのジレンマ。

他人との距離が分からない。

特に異性との。

どこまで近づいていいのか。
どこが「一線」なのか。

そして、自分の異常な性欲。

鬩ぎ合う。

葛藤。


そして絶望。

希望は、悉く焼却され、灰となる。

その灰が絶望か。

希望がなければ、絶望は生まれない。

ディ・コンストラクション。

何言ってんだろ。


もう・・・これでおしまい。にしたい。


では。

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獣の如く生きよう。

ごきげんよう。

罪って、何だろう。
罰って、何だろう。

罪?何が罪?何で罪?誰への罪?
人殺しが罪・・・なんで?悲しむから?なんで悲しませると罪?
嘘つきが罪・・・なんで?傷つくから?なんで傷つけると罪?

罪への罰?罰って?秩序維持?お仕置き?何のための?
誰が下す?神?自分?他人?

罪の意識はある。しかし、欲望がそれを悉く忘却させ、私を愚行へと走らせる。
罰は下っている。この不運に、私は不平を言うつもりはない。
なぜなら、それ相応の罪を犯したのだから。

欲望。性欲。性癖。変態。女。子供。

この辺が異常のようだ。

ここでその具体的な例を挙げる気は毛頭ないが、とにかく酷いものだ。

しかし、と同時に、私の中に時々混じるものがある。

恋。愛。好意。

これら純粋な人間的感情を、前記した動物的感情が邪魔をする。

その混沌とした感情の中で、私は煩悶し、狼狽し続ける。
欲望のままに。しかし、人間である限り、それは不可能である。
それは、人間がポリス的な動物であるから。

でも、私は欲望を抑えられない。
勿論、秩序を乱すような稚拙な行為はしていない。

しかしながら、やはり私に禁欲は無理だ。

欲望が勝ってしまう。

ああ。ダメだ。

罪。欲望が罪。
罰。禁欲が罰。

欲望こそ生きとし生けるものの根源であると思うが。

好意と行為は違う。

好意による行為は許される。
しかし、行為だけは許されない。
そんな社会、潰れてしまえばいいのに。

ってか、欲望に呑まれて生きてる俺、死んじゃえばいいのに。

結婚できないと言われるから、絶対結婚してやろうと心に決めてはいるが、
ここにきてその確固たる決心が崩れ去ろうとしている。

恋なんて。

へっへ。

所詮、顔じゃないか。

好きってなんだよ。
どういうことだよ。

何が好きって、どうせ顔だろ?
性格とかは後付だろ?

きれいごとばっかり言ってんじゃないよ。

よくそんなこと言えたもんだ。

どうせ好意よりも行為。

動物の血が騒ぐ。

理性なんて。

はぁ。

さてさて。

そんな私にぴったりなのがこの映画。
『愛のむきだし』。
237分を感じさせない内容。

最高。

最近泣いてばかり。
涙腺異常かなw

しばらくテンション低めだな。

ガンバろ。

では。

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欲望に埋もれた自分を見つめて。

ごきげんよう。

久しぶりの更新です。

今日の更新には理由が。

教えないけど。

ってか、世の中の政治に関して色々言いたいことがあるんだけど、
書くと止まらなくなるし、それ以前に面倒なので、また後日。

今日はね。自己嫌悪。

欲望ってさ、やだね。

人を狂わせるね。

何度もチャンスあるのに、イマイチ本気になれないのは、一個ネックになってることがあるからなんだけどさ。

でもさ、もうこれ終わりにしないと次進めないんだよね。

どうしよ。終わりにしたい。
でもできない。

タイミング的に。

ああどうしよ。

疲れた。

考えは尽きぬ。

死ぬ。

死なないけど。

欲望なんていらない。

でもそれじゃ人間じゃない。

やっぱり私は変態かもしれない。

はぁ。

もうこの辺でやめとく。

鬱日記っぽいから。ってか鬱日記かw

辛い。

チャンスを生かせない。

もういいや。

どーでも。

女が分からない。

そして自分が分からない。

友達関係壊してまでやる価値ってあるのかしら。

あ、これなんか恋に悩む少年みたいだからやめますw

なんでもないです。

ってことで。

では。

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正夢、という夢。

ごきげんよう。

2009年ももう4日目。
如何お過ごしでしょうか。

私は、ちょっくら田舎へ。
去年も行っていたような気がしますが。

いや、やはり向こうの空気は冷たい。
都会の、排ガスが微かに混じった混沌とした寒さと違って、何か田舎独特の、刺すような寒さでした。

それにしても、子供というのはかわいいものです。
うんうん。

さ、ちょっとは現実逃避できたから満足。

はい。

さて。
今年の初夢。
早速見させていただきました。

内容はですね。

1、好きな人と学校で勉強?(トーク?)→イチャつく(ってか抱きつかれる?)→警備員に見つかる。

2、顔に発疹。主に額あたり。鏡を覗いて・・・。

3、現在療養中の我が犬が快方に向かい、元気を取り戻す。

いずれも曖昧な記憶ですが、こんな感じでした。

そしてこれを、夢分析的な観点から見ると。

1・・・願望。しかし逆夢。

2・・・周りの目を気にしている。

3・・・不明w(きっと犬の回復という願望)

的な。

まあ当たってますな。

1の「逆夢」ってのは腑に落ちませんがw

なんか、努力が足りないんですって。

へー。

ま、もう2008年は終わりましたし。

今年は宮崎あおい・大橋のぞみイヤーにしよっかなw

ま、そんな感じで。

ただちょっと心残りなのが、従姉妹に会えなかったこと・・・。

近いうちに会えるといいな。

ってことで。

では。

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